ドラマ『コウノドリ』を楽しみに

普段あまりドラマは見ないのですが、『コウノドリ』だけは欠かさず観ています。
自身も妊娠・出産を経験しているので、自分と重ね合わせて観ています。

先日の話は、妊娠中に子宮頸がんが発覚するという話でした。
こうのどり先生の「お母さんの手で子どもを育ててほしい」という願いが伝わり、その妊婦さん夫婦は妊娠28週での出産を決めました。
妊娠28週と言えば、子どもが万が一産まれてしまってもどうにか生きられる数週と聞きました。

私自身、切迫早産で安静になり、入院をしていたのでその時のことを思い出しました。
妊娠26週くらいでの入院で、まだまだ妊娠期間は長いなと思っていました。

先生に、先生たち医師会の中では妊娠28週を一つの区切りとしていると言われました。
その話を聞いたときはなんとか28週に達したときで、少しホッとしたのを覚えています。

けれど、まだまだ出来るだけ長くお母さんのお腹の中で赤ちゃんを育てた方がいいと言われたのも思い出しました。
ドラマの中の妊婦さんも、妊娠28週はまだまだ早い、もっとお腹の中で赤ちゃんを育てたいと言っていましたが、コウノドリ先生の話を聞いて決断されました。
すごいなと思いました。

自分だったらどうしていたか、いまだに考えていますが答えが出ません。
無事に出産でき、産まれてきてくれた子どもに感謝するばかりです。