シニア向けのおせち料理はどうですか?

もうあと今年も残すところ、1か月少し。

10月のハロウィンが過ぎさった瞬間に、街はクリスマスモードへ突入。

この切り替えの良さというか、手際の速さ、日本人ならではというか、

クリスマスの本来の文化が浸透してないからこそできる、技かもしれません。

そして12月26日からは、即正月、新年モード。

そう、おせち料理商戦です。

日本人っておせち料理、そう好物でもなく、得意料理でもないのに、

定番として食べますよね。

便利な世の中、おせち料理は今や手作りから購入するが定番。

コンビニでも予約で購入できます。

大手のローソンでは、ペット用(犬・猫)のおせち料理がラインナップで展開しています。

おせちだけでなく、クリスマスケーキもペット用が出されているのですが。

愛犬・愛猫にも、ヒトと同じように、一緒に楽しもうという商戦展開なのでしょうね。

だけど一意見として、動物愛も大切ですが、

高齢化の波にのって、おせちにも高齢化を取りいれたらいいのに、と感じました。

まず、パンフレットが華やかすぎる。

コンビニを利用する率は地域差はありますが、多いところでは50%が高齢者という店舗もあります。

なのに、どうしてコンビニ商戦、ペットに走っている?と突っ込みたくなります。

世の中経済、小金を持っているシニア商戦をしたらいいのに、と残念です。

私がコンビニ社員なら、

「やわらかおせち」「ヘルシーおせち」たるなるものを展開すると思います。

まだまだ世の中、ニッチェ(スキマ産業的)な商売はありますね。