ディズニープリンセスの魅力

半年ぶりに「アナと雪の女王」を娘達と見ました。二歳半の娘にとっては生まれて初めてと言ってもいいんじゃないかと思ったのですが歌うんですよね。ちゃんと覚えているんですね。ディズニーって本当に凄いと実感してしまいます。

正直、文化の違いかあまりキャラクターがかわいい顔だと思えないのですが娘達の人気は絶大です。 1度見せたらまたしばらく我が家ではブームが続きドレスが欲しいだのなんだのと騒ぎ出すのが問題なんですよね。これだけ音楽も映像も素晴らしいのにストーリーは大人からみるとキョトンとしてしまいます。

何の前触れもなくハンス王子が悪者に転じるところが理解出来ないんですよね。子供たちは伏線をはっているとかいないとかそんな事はちっとも気にしていないようです。考えてみるとディズニーのプリンセスってだいたいろくでもない輩とめでたしめでたしになる気がします。

アナは結局孤児の氷売が相手だし、ラプンツェルは泥棒ジャスミン王女もその日暮らしの貧乏人と結ばれるんです。育ちとか気にしないのがアメリカらしいと言えばアメリカらしいでしょうか。逆の意味でシンデレラストーリーですしね。夢見る大人としてはイケメン王子様に助けてもらう話を期待してしまうのにだいたいプリンセスが強いのもアメリカらしいです。

幼い頃からディズニーにはまっている娘達も強く育ってくれそうですね。